インド4億人の労働者によりよい仕事を提供するためのオンデマンド人材派遣アプリ「OkayGo」の創業ヒストリー

Shiva-Station LIVE「インド最前線」vol.1

ゲスト紹介

<プロフィール>
第一回ゲストは手嶋友長氏


1975年生まれ 鳥取県出身。
MBA, Yale University, 慶應義塾大学卒業後、E-Commerceベンチャーを起業される。 その後、マッキンゼー、大塚製薬を経て、インドにて複数のスタートアップを 起業&経営されています。
大塚製薬では、アジア地域担当執行役員としてインドの会社を買収、PMIを行うためにインドに8年前に赴任。その後、独立し、クラウドキッチン事業を創業・展開する中で、 スタッフの人材・信頼不足に直面し、インド人共同創業者とともに新たな事業を創業する。日雇・パートタイム人材マッチング事業で、信用ができる人材の育成をするプラットフォームを作り、インドに貢献することを目指されている。

事業概要

外食・ホテルなどをはじめとした労働集約的な業界向けに、質の高い日雇い・パートタイム・正社員の人材を必要な時に即時に紹介できるオンデマンド人材紹介アプリサービスを提供している。インドに4億人いるといわれる比較的スキルの低い労働者は一般的に正規雇用だけでは生活するのに十分な給料をもらえない。その為、朝・夜や週末などのあいている時間にパートタイムの副業や日雇いの仕事をして補うことが非常に多いが、これまでそのような時間単位で仕事を探す方法が存在しなかった。このプラットフォームを通じて、収入を十分に補完できる機会を提供し、同時に真摯に働く方々により良い仕事の機会・スキルを学ぶ機会を提供している。

Webサイト
http://www.okaygo.in
https://www.linkedin.com/company/okaygo/




今回のトークポイント

今回はインド進出の切り口、「0→1」を作る際に、パートナーの重要性について語っていただく。現在のパートナーを見つけるに当たった経緯、そのパートナーと始める際に考えたこと。そしてパートナーとやると決めた時に、その人とどんなことができるのか?その人と自分だとどんなことが実現できるのかを考えた際のお話。必ずしも市場や数字の点だけでなく、双方が経験してきたことや考え方を融合することで、必ずインドの市場の役に立つことができると確信したと語る手嶋氏の話に注目してください。

TALK LIVEのお申込はこちらより
https://shiva-station-vol1.peatix.com
「インド市場を斬る」記事一覧へ

関連記事