コロナ禍における日本人と日系企業が注意すべき最新の税務論点

Shiva-Station LIVE「インド最前線」vol.4

 

ゲスト紹介

田中 啓介氏
Global Japan AAP Consulting Private Limited

京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業。米国公認会計士。税理士法人において中小企業の税務顧問として会計・税務・社会保険等アドバイザリーに約4年半従事、NASDAQ上場米系企業において米国本社に対する財務報告業務や国際税務、ERP会計システムを活用した経理部門シェアード・サービス導入プロジェクトを約3年経験後、30歳を機に海外勤務を志し、2012年から南インドのチェンナイに移住。当地インドで実務を深く理解し、かつ、長期的に日系企業のサポートができるコンサルタントが必要であると感じ、2014年10月にGlobal Japan AAP Consulting Private Limitedを創業。同社の代表取締役に就任。インド在住8年目。

<事業概要>

Global Japan AAP Consulting Private Limited
https://g-japan.in/

南インドのチェンナイに本社を構える国際会計事務所。バンガロールおよびハイデラバードにも拠点を持ち、インドに進出する日系企業の市場調査や法人設立支援、会計税務、法務、労務、カンパニーセクレタリー等の各種コンプライアンスのアウトソーシング支援やアドバイスをご提供している。また、リモートワーク前提の経理体制構築支援やバーチャルCFOとしてのインド子会社管理に強みを持ち、日系企業のインド事業の管理基盤を強固にするためのサービスを提供しています。

<トークのポイント>

今回のトークのポイントは「コロナ禍における日本人と日系企業が注意すべき最新の税務論点」です。
多くの日本人が日本に一時帰国をしている状況下において、どのような税金が発生し得るのか。インド特有の税務リスクは?それに対してどのような対応策を取るべきか?インド現場の税務を知り尽くした日本人会計士が、想定される状況に応じた対応方法についてを丁寧に解説いたします。

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https://shiva-station-vol4.peatix.com/
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