10社限定『インドのスタートアップ企業の見方と付き合い方ー投資家の視点』

Shiva-Station LIVE「インド最前線」vol.5

ゲスト紹介

阪口 史保氏
代表パートナー
Hoshitry Impact LLP

学生時代にインドに飛び込み、9ヶ月にわたるインターンシップによりインタビューしたインドの女性起業家達から“マーケティング”と“資金繰り”の両立の必要性を教えられた。大学卒業後にフューチャーベンチャーキャピタル株式会社への入社。13年間、主としてシード~アーリーステージより事業計画の作成に関わり、ベンチャー企業への投資、育成、回収を実施。投資先企業の事業に対するシナジー提案力と新規事業のビジネスモデル作りを強みとして、育成支援、大企業連携、ファンドの募集・設立から終了まで一連の運営を経験。シェアオフィスのインキュベーションマネージャーとして起業家育成やベンチャー企業・大企業間の連携を実現。2016年5月より、インドのシリコンバレー・バンガロールに移転し、スタートアップ・ベンチャー企業の調査を実施したことによりスタートアップエコシステム(業界構造)を理解。ANEW Holdings株式会社のインド事業開発担当として、インド財閥JSL社(Jindal Stainless Limited)と連携によりアグリテック・スタートアップ企業向けのアクセラレータプログラムを実施する中で、インドのスタートアップ起業家特有の言語(言い回し)と思考を解読するようになる。2018年より3回にわたり産学官による日印技術連携サミット、ベンガルール・東京・テクノロジー・イニシアチブ(BTTI)のコーディネートを担当し、数百社から選定した約50社のインドのスタートアップ企業と日本企業との技術・投資連携を支援。インドと日本のミスマッチ(すれ違い)がどうして起こるのかを分析し、ビジネスカルチャーのギャップへの対処法を習得。自らがインドと日本の間の技術・投資連携支援により培ったノウハウを駆使して、日本の中小企業の海外展開を支援したいという夢を実現すべく、Hoshitry Impactを設立。インドの特に、農業・食品加工分野やものづくり分野において日印の技術連携を推進することに情熱を持って取り組んでいる。
 

<事業概要>

Hoshitry Impact LLP

インド現地で培ったネットワークとビジネスモデル構築力により、日本企業の現地における事業開発を伴走型で支援。特に日本とインドの技術・投資連携を推進している。

<トークのポイント>

今回のトークポイントは、インドのスタートアップ起業家とはどんな人達か?、またインド起業家が機関銃のように話してきたが何を言っているかわからない、スタートアップ企業の何がどうすごいのかよくわからない、といった方々のお悩みにお答えし、インド起業家に対する体験から習得したノウハウをお伝えすると共に、インド起業家と信頼関係を築くためのコツをお話します。
参加者のお悩みに丁寧にお答えするため、10社限定で開催させていただきます。

チケットのご予約はこちらから:
https://shiva-station-vol5.peatix.com/
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