元インドサッカー代表が語る「インドサッカーの現状とビジネスの可能性」

Shiva-Station LIVE「インド最前線」vol.9

ゲスト紹介


和泉新氏
Arata Sports Venture (OPC) Pvt Ltd

山口県下関市彦島で生まれ育つ。母は日本人、父はインド人。
角倉小学校、彦島中学校、下関中央工業高校と進学し徳山高専に4年時編入。
5年に進級後休学し新潟県のサッカー専門学校Japan Soccer Collegeに特待生として入学。3年の在学中アルビレックス新潟の練習参加、サテライトチームのリーグ戦出場等プロの世界に入る。3年時にアルビレックス新潟シンガポールに入団、シンガポールリーグで1シーズンプレーする。翌年日本に戻り当時JFLリーグの三菱水島FCに入団。三菱では契約社員、塗装工として働きながらサッカーを続ける。水島FC在籍時にインドのチームからトライアウトのオファーがあり水島を退団。インドに渡りプロとして再出発を果たした。
2012年にインド国籍を取得し、インドで初の元外国籍保持者の選手としてA代表に選出される。2018年に選手を引退し、現在はReliance Foundation Young Champsで指導者として活動中。2019年にArata Sports Ventureを設立。インド-日本をサッカーを通して繋げる事を目標とする。

<選手歴>

アルビレックス新潟シンガポール 2004-2005(シンガポール)
三菱水島FC 2005(日本)
Kingfisher East Bengal 2006ー2007(インド)
Mahindra United 2007ー2009
Pune FC 2009ー2015
Atletico de Kolkota 2015-2016
Mumbai FC 2016
FC Pune City 2016ー2017
Neroca FC 2017
Kerala Blasters 2017-2018代表歴:
インド代表 2013ー2015指導歴 :
RFYC U-13監督 2018-2019
RFYC U-17監督 2019-
※RFYCとは「The Reliance Foundation Young Champs」のこと。

 

<特別ゲスト>


四方健太郎氏

立教大学経済学部を卒業後、アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。
2006年より中国(大連・上海)に業務拠点を移し、大中華圏の日
系企業に対するコンサルティング業務にあたる。
独立後、1年かけてW杯2010年大会に出場する32カ国を巡る『世界一蹴の旅』を遂行し、同名著書を上梓。
(あわせて、経済界社より『世界はジャパンをどう見たか?』を上梓。)
現在、東南アジアや南アジアなどでグローバル人材育成のための海外研修事業などを行う企業数社を経営。
シンガポール在住で日本とアジア諸国をフィールドにしている。鎌倉インターナショナルFCオーナー。

<トークのポイント>

スポーツビジネスの中でも大きなマーケットである「サッカー」
まだまだ成長段階のインドサッカーに身を投じ、選手として指導者として14年のキャリアを持つ和泉さん。インドサッカーの発展の歴史や現在の状況、そして未来のインドサッカーについて語り合います。
また、インドにおいてもビジネスとしての「サッカー」市場は大きくなってきており、後半部分には鎌倉で自らのサッカーチームを経営している四方さんもトークに加わり、これからの日印のサッカー、サッカービジネスについて語り合います。

チケットのご予約はこちらから:
http://shiva-station-vol9.peatix.com/

「インド市場を斬る」記事一覧へ

関連記事