インド企業の強み、日本にとってどうプラスにはたらく?

インドにおける日本企業のビジネスチャンスとは③

インド人の能力と、インド人の価値観。時には日本の企業文化とは相容れない部分も多々あることでしょう。それでも、携帯電話をはじめとする日本独自のニーズに応えるガラパゴス化した製品やサービスでは、インド、ひいては世界では戦えません。多様性の宝庫であるインド企業は、言語、宗教、食文化などのバックグラウンドが異なる人材の集合体です。日本企業のインドビジネスにおいてインド企業と組むことによって、日本や同じ価値観の人たちでの議論の中では生まれないような新しいニーズや気づきをもたらしてくれます。

そうはいっても、どのインド企業と組めばいいのか、見極めが難しいのも事実です。Infobridgeでは「販路拡大、提携先獲得支援」はじめとするサービスで、みなさまのインドビジネスをサポートしております。小さなことでも、お気軽にお問合せください


[参考元]
日本経済新聞 (1) (2) (3) / Times of India / Infobridge (1) (2) / WEDGE / JETRO / 日経リサーチ (1) (2)

【執筆者】

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福井 希望
Infobridge India Pvt. Ltd.
2010年4月~インド在住。2012年より、インドにおけるマーケティングやコンサルティングサービス・新規事業創出サービスを提供するインフォブリッジにて勤務。

<インフォブリッジグループについて>
2006年より日系大手メーカーを中心に、高級品からマス商品迄、幅広く市場調査や事業企画、新商品開発支援等を行っており、インドにおける一からの事業開発の支援も行っています。また、インド政府やインド企業の日本企業との、ビジネスマッチングにも数多く携わっています。グループにインド国内10拠点以上を構える市場調査会社、デリー近郊グルガオンでのレンタルオフィスサービス運営会社を持ち、様々なクライアントのインド進出ニーズに応えます。また、現地法人インフォブリッジ・インディアとの連携を活かし、法人設立や販路開拓、マーケティングの他、現地大学生・テック関連技術者などを募ったハッカソン・アイディアソンの開催、スタートアップ支援など、幅広くインド進出をワンストップで支援しています。

ウェブサイト: http://www.infobridgeasia.com/
お問い合わせ: http://www.infobridgeasia.com/contact/
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