日本食のインド市場での可能性を語る

Shiva-Station LIVE「インド最前線」vol.13

【プロフィール】
本多 康二郎(ほんだ こうじろう)氏
KOJIRO HONDA

株式会社サブヒロハマコーポレーション代表取締役社長(東京)
Hirohama India Pvt.,Ltd, 共同創業者兼代表者(インド)
Kuuraku India Pvt.,Ltd, 共同創業者(インド)
Japanese Standard Processing Pvt.Ltd 創業者兼代表者(インド) 
Hirohama Ceylon Pvt.,Ltd 創業者兼代表者(スリランカ)

インドで13年間、スリランカで4年間、
事業を展開する海外起業家。  
20代に祖父が創業したグループ会社で修行をする。
2007年にインドに渡り3社を起業。
2015年にはスリランカで1社を起業。
レンタルオフィス・ホテル業、
飲食店業、食品加工販売・衛生管理業など
インドに来る日本人、現地のインド人が
快適にビジネスをするためのインフラを提供している。

また
インド、スリランカ政府関係者、
現地の有力者(財閥関係者など)とのつながりも深く、
人脈を生かしながら新しいビジネスの可能性を広げている。

初めて訪れる国で
「文化、制度の違い」
「人々の価値観の違い」
「現地スタッフのマネジメント」
に翻弄されていた。
「諦めるべきか…」
そう思うたびに、
「本当に賢い人は誰か…? 
それは他人を幸せにできる人だ」
という亡き祖父の言葉に支えられた。


現地の人々との関係を築きながら
徐々に事業を軌道に乗せ、
2013年、ビジネス・生活のインフラが整っていないインドで、
日本人が安心して滞在できる、日系専用の居住施設をニムラナ工業団地近隣に開発。
また安心安全な食の提供を追求し
日本食レストラン、居酒屋、イタリアンダイニング、
バー、を次々とオープンし、
インドで精肉の食品加工としては初めてのクリーンルーム
(空気清浄度が確保された部屋)のある
食品加工工場も2017年に設立。

現在は東京、ニューデリー、スリランカに
拠点を持つ会社5社の経営に携わり、
現地インドで12年以上、
今では200名を超えるスタッフのマネジメントに日々従事している。

「人と人とのつながり、が未来を創造し、
ビジネスとビジネスが結びつき、新しい価値を生み出す」
ということを、
これまでのインド在住を通して経験してきたこともあり、
日本の起業家、経営者コミュニティや、
インドの事業家、海外進出をしている経営者との交流や
つながりを積極的に深めている。

またスピーカーとして
海外を拠点とする日本人起業家の世界最大のネットワーク
「WAOJE」が主催する Global Venture Forum 2019に登壇するなど、
インドビジネスの可能性や魅力を伝える情報発信活動も行う。

趣味:ゴルフ、ヨガ、バスケ、マラソン(砂漠マラソン完走経験あり)(4deserts ヨルダン)


関連サイト:
Hirohama India Pvt. Ltd.
http://www.hirohama-india.com/
Kuuraku India Pvt. Ltd.  
http://kuuraku.in/about-us.html
Japanaese Standard Processing Pvt. Ltd.
http://jsppl.in/
Hirohama Ceylon Pvt. LTd.
https://www.facebook.com/kuurakucolombo

 

<トークのポイント>

長年インドにて日本食を広めるために様々な活動をしてきた本多氏。日本食レストラン事業、食品加工事業を通じて
経験したインド市場の難しさや可能性を余すところなくお話しします。

これまでの経験をもとに、今後日本食をどのようにインド市場に広めていくのかについて
熱く語ります。

マーケットなきところにマーケットを作っていく挑戦を通じた物語を
過去、現在、未来と語りながら、皆さんにインド市場の可能性を体感していただきます!

 

「チケットのご予約はこちらから:https://shiva-station-vol13.peatix.com/view」

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