SONY INDIA、高価格帯製品の売上シェアが50%に到達見込み

SONY INDIAは、2~3年以内に高価格帯製品の売上が、50%に到達する見込みであると発表した。

Managing DirectorのSunil Nayyar氏は「BRAVIA TVにおいては、ニッチな消費者層のニーズを満たす、55インチ以上の高価格帯ラインナップを強化し、高価値で強固な足場作りをしていく予定だ。」と述べた。

現在、SONYが販売する高価格帯製品は約40%を占めており、インドテレビ市場全体では26%のシェアをとっている。

また、Sunil Nayyar氏は「テレビ市場全体が拡大していることは理解しているが、我々は引き続き、高価格帯製品ラインに力を入れ、プレミアムブランドとしての立場を確立していきたい。」と述べた。

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