インドにもダイエットブーム。低炭水化物ダイエットを成功させるコツ

ダイエット方法の一つとして、低炭水化物ダイエットを行っている人は多のではないだろうか。ここインドでも昨今、糖質ダイエットや低炭水化物が、一部の層においてトレンドになっている。

低炭水化物ダイエットとは、小麦製品、米、穀物、デンプン質の野菜を普段の食事から排除し、主にタンパク質と脂質から栄養を補うと言う食事方法である。体重低下だけではなく、Ⅱ型糖尿病や、メタボリックシンドロームにも効果があるため、沢山の人が低炭水化物ダイエットに注目している。

しかし、このダイエット方法を成功させるためには、炭水化物を抜くだけではなく、タンパク質と脂質からいかに1日に必要なカロリーと栄養を摂取するかが大切なのである。
特に、「脂質」はダイエット中には悪とみなされ、摂取を控えようとする人が多いが、これが大きな間違いで、必要な脂質を取らないと、更に空腹感を覚え、栄養面でも偏りを作ってしまう。よって、十分な脂質を取るのはとても重要な事なのである。

それでは、どの程度の脂質を摂取するのが良いのだろうか?
ルールとしては、目標体重に対して0.8~1g/㎏の脂質を摂取するのが良いとされている。
更に脂質なら何でも良いのでは無く、不飽和脂肪酸を含む脂質が良い。これにはタンパク質や、ミネラルが含まれているためだ。不飽和脂肪酸を含む脂質はナッツ類、魚介類、ひよこ豆、乳製品などである。

[参照元]
Times Of India
Low-carb diet: How much fat should you eat in a day?
 
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