ウーバー社、ようやくヘルプラインを設置

アメリカに本社を置く自動車配車サービスアプリのウーバー社(以下、ウーバー)がようやくヘルプラインを設置すると発表した。これまでは、ウーバーのインドユーザーはメールとチャットベースでしか使用できなかったカスタマーサポートであるが、これにより、電話でも直接サポートチームに連絡出来るようになる。

このサービスは乗客がサービスを開始してから降車するまでの間のみ使用することが出来る。ヘルプラインは24時間対応であり、どの時間にウーバーに乗車しても利用する事が出来る。このサービスはアプリ上では「Uber safety line」というユーザーインターフェースだ。

更にウーバーは、アプリ上に「100 assistance」を設置し、警察に連絡が必要な際に電話を掛けられたり、自身のロケーションや乗車情報などを公開出来るようにもしている。

[参考元]
Gadgets Now
Uber finally adds helpline to report driver issues, fare disputes
 
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