Jinson Johnson氏、世界陸上でメダルを狙う

インドの中距離走者であるJinson Johnson氏がベルリンで行われた大会の1500m競技において3分35秒の記録で銀メダルを獲得した。これにより9月27日よりドーハで開催される世界陸上へのインド代表としての出場資格を得る。

この記録は6月にオランダで行われた大会での自己最高記録(インド記録でもある)3分37秒を上回る。

Jinson氏の一番の目標はインド代表としてオリンピックでメダルを獲得することだ。2016年のリオオリンピックで800m競技にインド代表として出場したが、準決勝で敗退した。

「インド記録を塗り替えられたことは嬉しいし、ベルリンで銀メダルを獲得できるとは思っていなかった。私の一番の目標は2020年オリンピックでインド代表として出場しメダルを獲得することだ」とJinson氏は言う。

インドのスポーツ省より、輝かしい成績を記録した選手に贈られるArjuna賞を受賞しており、現在はアメリカのコロラド州でトレーニングを積んでいる。

[参考元]
Times Of India
Jinson Johnson targets athletics World Chanpionships medal
 
「スポーツ」記事一覧へ

関連記事