インドAmazon・Flipkart、ディワリ商戦に向けて14万人もの臨時雇用

アメリカに本社を置くネットショッピングのAmazon社と、Flipkart社は、2019年10月末に向けたディワリ商戦に向けて14万件もの臨時雇用を開始する。

Amazonは主に仕分け所、配達所、カスタマーサービスなどで9万件もの雇用を開始。Flipkartはサプライチェーン、ロジスティック、カスタマーサポートで5万件の臨時雇用を開始したと発表。

Eコマースの会社では、このダシャラ、ディワリで売り上げが飛躍的に伸びる。9月~11月期だけで、年間の大部分の売り上げを作り出すため、1か月前からセールのために準備を開始する。

Amazon India副社長のAkhil Sazena氏によると、「今年は昨年の二倍の求人を出した。この期間に雇用された従業員達によって、きめ細やかで、迅速なデリバリーサービスを実現するだろう」と言う。


Amazonはインド11都市に15か所ものカスタマーサービスサイトがあり、5言語での対応をしている。更にウェアハウスでもキャパシティーを増やし、在庫確保に乗り出す。

[参考元]
The Economic Times
Amazon, Flipkart create over 1.4 lakh temporary jobs ahead of festive sales

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