同じ物を食べ続けることで健康被害を及ぼす5つの理由

あなたは毎朝同じものを食べていますか?

もしくは、晩御飯もダイエットのために同じものを食べつづけていますか?

もしそうであれば考え直す必要があるだろう。実は、毎日、同じ物を食べるという事は健康に被害を及ぼす事が分かっている。その理由を5つご紹介しよう。

1:栄養不足
私たちの体が正常に機能するには、タンパク質、脂肪、炭水化物などの多量栄養素と、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素の両方が必要である。しかし、毎回同じ食事をすることによって、これらのバランスが崩れ、栄養不足に陥ってしまう可能性がある。大切なのはバラエティに富んだ種類のものを食べることだ。

2:腸内へのダメージ
バラエティに富んだ食事をする事は、腸内に必要なバクテリアを増やすために大切であり、腸内環境が整っていると、免疫力があがり、消化機能が改善する。発酵食品やフルーツ、野菜を適量摂取することが大切になる。

3:ダイエットの妨げ
同じ食事をとり続けることは、停滞期を引き起こしやすくなり、ダイエットをしている人にも悪影響となりえる。ある研究では、バラエティに富んだフルーツや野菜を摂取した人の方が、同じ食事をし続けた人に比べて体重減少が早かった事が分かっている。

4:一定の栄養素の過剰摂取
同じ食事を続けることは、ある一定の栄養素を過剰摂取してしまう事になり、健康に悪影響となる可能性がある。

5:摂食障害になる可能性
信じがたいが、同じ食事を摂取し続けることは、摂食障害を引き起こす可能性がある。この症状に陥ると、ある特定の食べ物を受け付けなくなり、栄養失調を引き起こしてしまう。

[参考元]
The Times of India
Rethink about it!

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