インドバトミントン選手PV Sindhu東京オリンピックで金メダルを狙う

今年8月に行われたバトミントンワールドチャンピオンシップにおいて、日本の奥原希望選手を破り、インド人初のチャンピオンとなった PV Sindhuは、次の目標は2020年東京オリンピックで金メダルを取ることであり、それに向けてかなり厳しいトレーニングをしなければならないと語った。

10月15日から始まるデンマークオープン、10月22日から始まるパリオープンにも参加するSindhuは、「これらはオリンピックに向けての4年に1度の予選会ととらえている。私の最終目標はオリンピックでの金メダルだ。しかし、それは容易いことではない。今まで以上にトレーニングを積む必要がある。人生には良い時と悪い時が誰にでもある。その失敗から学んだことをデンマークオープンで生かしたい」と語る。

Sindhuは2016年リオデジャネイロオリンピックにおいて、スペイン代表との決勝で敗れ、銀メダルに留まっている。

〔参考元〕
Times of India
PV Sindhu sets sights on gold at Tokyo Olympics



 
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