運動、サプリ、ワイン、害になり得る健康習慣!

健康に良いと思ってやっている事が、実はあるタイミングを超えると不健康になり得るという事をご存じだろうか?

例えばサプリメント摂取、歯磨き、運動なども、度を越えると体に悪影響となってしまう。注意しなければ不健康になってしまう5つの習慣を下記に記してみる。

1:高濃度のサプリメント摂取
高濃度のサプリメントを摂取し続けることは、ガンを引き起こす可能性を増やしてしまう。正確には、通常必要とされている4倍の成分以上の濃度で作られたサプリメントの事で、長期間、高濃度のビタミンを摂取することで、通常の細胞成長が妨げられてしまうためだ。医者に指示されない限り、1日必要摂取量の100%を超える数値の栄養濃度サプリメントは避けるのが賢明だ。

2:ワインの飲み過ぎ
「心臓の健康のために1日1杯のワインが良い」と聞いたことはないだろうか。これは必ず1杯(約118ml)で留めておいた場合だ。それ以上飲んでしまうと、高血圧や、体重増加、そして心臓発作のリスクを増加させてしまう。

3:スクラブ
体、顔をスクラブでこすることは、汚れや死んだ細胞を取り除く効果があり、更には酸化防止効果も期待できる。しかし、やりすぎると肌を乾燥させてしまう事になる。乾燥肌の人は週1回まで、オイリー肌の人は週2回までするのが理想。

4:歯の磨き過ぎ
たまに30分以上の時間にわたって歯を磨き続ける人がいるが、あなたはどうだろうか?歯の磨き過ぎはエナメル質を取り除いてしまい、歯茎を押し戻してしまう。そうなると、様々な歯の不調を引き起こしてしまう。歯ブラシは柔らか目を使用し、短い時間で歯を磨き終わるのが理想。

5:運動のし過ぎ
運動はとても重要で、体にも心にも様々なメリットがある。大多数の人は十分な運動を行えていない。しかし、少数の人は運動をし過ぎてしまっており、これがとても体に悪い影響を及ぼす。運動後の体と言うのは、休息が必要だからだ。運動をし過ぎる事で得るメリットは何もなく、逆にケガに繋がる恐れがあるので、やめた方が良い。

〔参考元〕
Times of India
Overdoing These 5 Healthy Habits Can Be Harmful
 
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