インド政府、2024パリオリンピックまでにコアスポーツ以外でのメダル獲得を狙う

インドはオリンピックではコアスポーツ(射撃、レスリング、バトミントン、ボクシング)に多くの期待を寄せられていた。
しかし、2016年のリオオリンピックでは15個のメダル獲得を予測していたものの、結果銀メダル1個、銅メダル1個の記録に留まった。

東京オリンピックを数か月後に控え、インドオリンピック委員会とスポーツ省は、これらのコアスポーツだけに集中するだけなく、他の競技にも焦点を当てることで、将来インドのメダル獲得率を上げる事が出来るのではないかと期待している。

インド政府は、水泳、フェンシング、自転車競技、柔道と、メダル数が多い種目に着目して、2024年のパリオリンピックでは20個以上のメダル獲得を目指す。そしてこれらの競技に特化した専門機関を設立して才能を育てて良くという。

〔参考元〕
Times of India
Government looks beyond core sports for 2024 Paris Olympics
 
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