ビールは牛乳よりも体に良い?

「アルコール消費は健康に良くない」と良く言われているが、それが間違いであると言う事が証明された。動物愛護団体であるPETAによると、「ビールは牛乳よりも体に良い」という。誰しも子供のころから健康に良いと言われて牛乳を飲まされ続けたはずだが、どうやらこれよりもビールの方が良いという事だ。

これはハーバード公衆衛生大学院の研究結果をもとにPETAが発表したもので、ビールには骨密度を高め、寿命を延ばすが、牛乳は肥満やガンの発生に繋がると発表しており、議論を巻き起こしている。

そもそもビールは健康に良いのか?

実はビールには様々な健康への効果が分かっている。ビールは麦やコメを発酵させた物のため、食物繊維、カルシウム、鉄分など体に必須の栄養素を含み、更には抗酸化作用もある。

牛乳の効果は?

牛乳には何も効果が無いというとそう言う訳ではなく、体全体の成長を促すには良いとされている。しかし、牛乳にはビールの様な栄養素は含まれておらず、にきびの原因となったり、乳糖不耐症(消化不良や下痢)を引き起こす事も分かっており、牛乳摂取の是非については議論されているところである。

結果として…

ビールが健康に良い効果をもたらすのは分かったが、結局は「酒」だ。ビールにしても、牛乳にしても「取りすぎ」は良くないという事なのだろう。

〔参考元〕
Times of India
Beer is better for you than milk, says PETA
 
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