手洗いに関する6つの間違い

あなたは自分の手洗いの方法は正しいだろうか?

実はほとんどの人は正しく手洗いを出来ておらず、雑菌が手に残っている状態のままである。私たちがやってしまいがちな手洗いの方法は下記のようなものだ:

1:手洗い時間が短すぎる

ミシガン州立大学の調査によると、約95%の人が十分な手洗い時間が短すぎ、手に雑菌が残ったままになっていると言う。この調査によると、殆どの人が約6秒間しか手洗いをしておらず、本来必要な20秒には到底届いていない。

2:隅々まで洗えていない

ただ単に石鹸を掌でこすり合わせるだけでは十分ではない。雑菌は爪の中や指の間の隙間に隠れている。ここをゴシゴシとブラシで汚れを取ることをお忘れなく。


3:正しい方法で手を乾かしていない

正しい方法で手を洗えていても、その後十分に乾かせていないと意味がない。雑菌は水分をで繁殖してしまうからだ。もし紙とエアタオルがあれば、紙を選ぼう。もしエアタオルを使用するのであれば、十分な時間を取って乾かそう。

4:トイレの後にしか手を洗っていない

菌はどこにでもある。公共エリアではドアノブ、エレベーターボタン、ATMなど、複数の人が接触する個所を触っている限り、その度に手を洗うのが好ましい。風邪やインフルエンザが流行る季節は特に頻度を上げて手を洗いたい。

5:詰め替え式の石鹸を使用している

小さな事ではあるが、大容量の詰め替え式石鹸には雑菌が繁殖しやすいという研究結果が出ている。気になる人は、自分専用の石鹸を持ち歩こう。

6:手洗いの直後に何かを触っている

もし手洗い後、蛇口を締めたり、水分のついたものを触ってしまうと、手洗いの全ての目的が台無しになってしまう。そんな時は是非タオルや紙を使用して出来るだけ手に触れないようにしよう。

〔参考元〕
Times of India
6 ways you are washing your hands wrong
 
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