フォルクスワーゲン社インドに再度巨額投資

ドイツの車メーカーフォルクスワーゲン社(以下、VW)は、インド自動車市場でのシェアを獲得するために、7900クロール(約1208億円)をかけて二度目の投資をすると発表した。今後数年間でSUV、セダン、電気自動車、そしてコンパクトカーを発表する。

「インドは一番有望な市場であり、一番競争の激しい国でもある。今回は正しい製品を適正価格で提供し、シェア拡大に繋げていきたい」とVMグローバルCEO Bernhard Maier氏は言う。VWは2010年にインド市場に参入しているが、当初目標の20%シェアには遠く及ばず、一桁代のシェアに留まっている。

更に電気自動車の導入に関しても積極的な姿勢を見せており、インド政府の充電施設設置や購入者への助成金制度などが完備され次第発表したいとしている。

*ルピー、円為替レートは2020年2月4日時点

〔参考元〕
Times of India
Volkswagen to invest Rs8,000 crore in 2nd bet on India
 
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