デルタ航空、バンガロールにテクニカルハブ設立

アメリカの航空会社であるデルタ航空はテクノロジーハブをバンガロールに設立すると発表した。アトランタ、ミネアポリスに次いで、3カ所目のテクノロジーハブとなる。これに伴い、データサイエンス、サイバーセキュリティー、AI等のIT技術者約300人以上の雇用が生まれるとしている。

デルタ航空によると、バンガロールオフィスでは、デルタのIT技術の改革を手助けしてもらう予定であり、更にスタートアップ企業と協力し、現在アメリカで行われているのと同等の、ビジネス-テクノロジーに関する迅速なソリューションを提供する予定だとしている。

デルタ航空は、ラスベガスで開催された電子機器見本市であるCES2020において、機内、空港内でのサービスアップグレードの為に、様々な新しい技術を導入すると発表した。

〔参考元〕
Times of India
Delta lands in Bengaluru with a tech centre, to hire 300 people
 
「経済」記事一覧へ

関連記事