筋肉を付けたい時に食べるべき食材5選!

適正な栄養を摂取するのは健康でいるために必要なだけでなく、筋肉を付けるのにも必須条件だ。ウェイトリフティングや、激しい運動をするだけでは筋肉を付ける事は出来ない。筋肉に必要な栄養素を同時に摂取する事が大切なのだ。筋肉に一番良い栄養素はタンパク質であり、一日に必要な摂取量は体重1㎏に対し、0.8gだと言う。しかし、運動をよくする人、更に筋肉を付けたい人は更に量を食べる必要がある。ここでは、筋肉を付けるのに最適なタンパク源を5つご紹介しよう。
 

1:大豆

大豆はマグネシウム、タンパク質、ビタミンK、リンが豊富に含まれており、筋肉の成長と修復にとても良い。体各所に酸素を運ぶ役割をする鉄分も含まれている。
1.5カップの調理済み大豆には28gのプロテインが含まれている。
 

2:キヌア

キヌアは9つ全ての必須アミノ酸を含んでいる食べ物だ。
1カップのキヌアには8gものプロテインが含まれている。
 

3:鮭

全てのノンベジ食品にはタンパク質が含まれているが、その中でも鮭はダントツにタンパク質含有量が高い。鮭には脂肪を減らす働きをするオメガ3が含まれており、鮭を食べることで運動パフォーマンスが向上し、筋肉の修復にも役に立つ。
85gの鮭には23gタンパク質が含まれている。
 

4:グァバ

グァバはトロピカルフルーツの中でも一番見過ごされがちなフルーツだが、筋肉を付けるには最適なフルーツだ。ビタミンCやマグネシウムも豊富で、激しい運動をした後には筋肉をリラックス働きがある。更にコラーゲンの生成を抑制し、肌を滑らかにしてくれる。
1カップのグァバには4.2gのプロテインが含まれている。
 

5:卵

卵は運動後に摂取する最適な食べ物である。筋肉を作るのに最適なビタミンBやアミノ酸が豊富に含まれている。
1個の卵に6gのタンパク質が含まれている。

〔参考元〕
Times of India
Weight loss: 5 food items you should eat to build more muscles
 
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