バンガロール東地区、欧米人居住者の多い便利なIT地区

自然を感じながら快適な暮らしを楽しむ

周辺にあるIT企業と共に発展するホワイト・フィールド地区。欧米人のほか、欧米文化を歓迎するインド人IT人材が多く住むエリアとあって、ヒンズー教徒が約8割を占めるインドにいることを、ときどき忘れてしまいそうになる雰囲気がある。

欧米志向の街づくりをしているとあって、住宅地区はゆったりと広く、余裕をもって作られているほか、緑をふんだんに使って生活の中に自然を感じられるようにしてある。また、買い物も大型のショッピングモールが近くにあることから、異国の地で感じやすい買い物のストレスも少ない。

ホワイト・フィールド地区は、開発が進んでいるとは言えども、バンガロール中心部から離れた地域。まだ手付かずの土地も見受けられ、今後も発展が見込めるエリアだと言える。インドのIT都市バンガロールの中でも、地場から外資まで幅広いIT企業が集積する同地区は、今後も注目の開発エリアと言えるだろう。
今回は、バンガロールの東地区を取り上げた。特に、ホワイト・フィールド地区は欧米人、インド人IT人材が住むエリアとあって、欧米志向の広大で緑豊かな住宅の開発が盛ん。インド国内の他の都市と違い、欧米人が好むヴィラも多くみられる。

また、同地区内には、外資系ブランドも多く入居する大型ショッピングモールがあり、買い物にも便利だ。加えて、近くにはIT企業の一大集積地もあり、インド地場から外資まで幅広いIT企業がしのぎを削る地域でもある。
住宅、ショッピングモール、ITと様々な顔を持つ同地区。IT都市として栄えるバンガロールの中では、見逃せない地域と言えるだろう。
 
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