インドの有名不動産ディベロッパー、TOP5をご紹介!

インド広し、地域が変われば優良不動産ディベロッパーも変わる

日本に比べて10倍の国土を持つインドでは、大きく分けて首都デリーがある北部、金融都市ムンバイがある中部、IT都市バンガロールがある南部に別れており、不動産ディベロッパーそれぞれの得意エリアは異なる。そのため、どの都市、地域で不動産投資を行うかによって、組むべき不動産ディベロッパーを見極める必要があると言える。

また、強みもそれぞれだ。日本の不動産投資会社が狙う市場としては、住居、オフィス、ショッピングモールなどの商業施設、と主に3つが考えられる。どの市場に参入するにしても、組む相手がその分野の「専門家」であることは重要だ。まずは、めぼしい都市や地域を選定し、どの市場に参入するか決めた上で、いくつか不動産ディベロッパーの候補を導き出すと良いだろう。
今回は、インド国内で有名な不動産ディベロッパーを5社取り上げた。その5社とは、2017年度の利益が多かった順に、DLF、Lodha Group、Phoenix Mills、Indiabulls、Prestige Estateだ。もちろん、インド国内には、この他にもたくさんの不動産ディベロッパーが存在している。それぞれ住居に強かったりオフィスに強かったり、はたまたショッピングモールなどの商業施設に強かったりと強みが様々だ。

また各社、拠点を置く地域も異なる。大きく分けて、首都デリーがある北部、金融都市ムンバイがある中部、IT都市バンガロールがある南部の3つ。地場不動産ディベロッパーと組み、本格的にインドで不動産投資を行おうと考えた際には、是非、上記のような各社の特色を見て選んでいただければと思う。
 
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