日本人居住者も多いバンガロール西地区の魅力をご紹介!

商業施設

オリオン・モール(ORION Mall)

バンガロールに本社を置く、インドの大手不動産ディベロッパー会社「ブリゲイド・グループ」が運営する、大型ショッピングモール。同グループは、南インドを中心に不動産開発を行っており、主要都市で言うと、チェンナイやハイデラバードなどでも実績がある。


オリオン・モールは、高級5つ星ホテルのシェラトン・グランド・バンガロールの横に建つ。食品や電化製品などの生活必需品から、服飾品や化粧品など幅広い品揃えが特徴。映画館のほか、定期的にイベントも開催されており、近隣地域の娯楽施設としての役割も担っている。モールの前には大きな池があり、景観にも工夫が見られる。同地区に住む日本人の憩いの場所としても人気だ。

オフィス

ワールド・トレード・センター(World Trade Center)
2010年に設立された、ガラス張りの高層オフィスビル。ニューヨークに本部を置く世界貿易センター協会(WTCA)のライセンスを受けている、100以上の国々にある330拠点のうちの1つ。セミナールームがあるため、各種会議や展示会なども行える。

住宅

フェニックス・ワン・バンガロール・ウエスト(Phoenix One Bangalore West)
30階建ての5つの棟に470戸が入居する高層・大型マンション。約7万平方メートルの敷地内に入ると、まず豊かな緑が出迎えてくれる。エントランスは内装にもこだわりが見られ、開放的でラグジュアリーな雰囲気に仕上げられている。日中はガラス窓から入る日の光が気持ち良い。
敷地内には、“ゼン(禅)”・ガーデン、“ボンサイ(盆栽)”・ガーデンと名付けられた庭があり、日本文化からインスパイアされたことが伺える。ジムやプール、ジョギングコースやテニスコートなど、アメニティも充実。図書館や催し物のできるパーティーホールまで用意されている。
部屋は2、3、4BHK(LDK)から選べて、価格は約4400万円からだ。
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