今、デリー地区郊外がアツい!不動産の建設ラッシュに沸く当地域のマンションをご紹介

小さい子どもがいる家庭は特に嬉しい、緑豊かな「IREO THE GRANS ARCH」
ここ最近、日本人の居住者も増えているのが、このマンションだ。これまでは、先ほど述べた主要道路の1つ「ゴルフコースロード」沿いのマンションに住む日本人が多かったのだが、不動産価格の上昇などを理由に、こちらの地域に移ってきていると聞く。

豊かな緑が特徴のこちらの物件は、9棟に740戸の部屋があり、1BHK(LDK)から4BHK(LDK)までの間取りを用意しているため、単身者から家族連れまで幅広い層が住む。各種アメニティーも充実しており、スイミングプール、ジム、図書館、ホール、ジョギングトラック、子供用のアスレチックなどが完備されている。価格は、1BHK(LDK)が約3,000万円、4BHK(LDK)が約6,500万円だ。
インドの有名財閥グループが手掛ける、高層マンション「Mahindra Luminare」
現在建設中の全3棟からなる高層マンションで、完成予定時期としている2019年12月に向けて、急ピッチで建設が進められている。約3万平方メートルの広大な土地を生かして、プール、カフェテリア、クラブハウス、体育館などのアメニティが、比較的ゆったりと配置されているのが特徴だ。

そして最大の売りは、持続可能な建設環境の実現を目指し、環境に配慮した建築物を評価・認証するインド産業連合(CII)の一員である団体「The Indian Green Building Council(IGBC)」から、グリーンビルの事前認定を受けている点だ。都市景観に配慮した緑豊かな環境と、ラグジュアリーな内装が売りの物件は360戸あり、3、4、5BHK(LDK)から選べる。価格は約6,500万円から約1億3,500万円。
衣食住を、ぎゅっと詰め込んだ便利な居住環境が売りの「IREO CITY CENTRAL」
インド人が大好きな、家族や友人との食事、買い物、おしゃべり。これらを住宅敷地内で完結できることを売りにしているのがIREO CITY CENTRAL。商業スペースには、国内外のファッション、アクセサリーブランドを誘致するほか、レストランやカフェなどの飲食店も充実させる予定だ。また、シンガポールのチャンギ国際空港第4ターミナルなども手掛ける、イギリスの設計会社、Benoy Architectsが一部デザインを請け負うなど、空間デザインにも力を入れる。

約700の駐車スペースも完備し、訪問客にも十分に対応できる。もちろん、ジムやスイミングプー、クラブハウスなどのアメニティも備わっていて快適だ。価格は、同地域内でも群を抜いて高い、約12億円で、完成予定時期は2018年内としている。
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