今、デリー地区郊外がアツい!不動産の建設ラッシュに沸く当地域のマンションをご紹介

マンションの周辺環境にも配慮、快適性を重視したベッドタウン

ここ最近では、一歩踏み込んだ特徴的なマンションの建設が多くみられる。それは、ただただ広い敷地内に高層ビルを建てるのではなく、住まう人の快適性などにも焦点を当てた、住空間のトータル開発だ。敷地内に緑を多く取り入れて健康的な、リラックスできる環境を提供したり、敷地内を出ずとも快適な生活を送れるように商業施設を充実させたりと、各不動産デベロッパーの付加価値戦略がみられる。

デリー地区のベッドタウンとして、また企業の進出が相次ぐグルガオン地域のベッドタウンとして、同地区の開発はますます活発になることが予想される。
堅調な人口増加に伴い、シンプルに住宅需要が増すことが予想されるが、加えて経済成長による中所得者層、高所得者層の増加も見通せるインド。

グルグラム(グルガオン)地域はデリーに比べて、まだまだ開発余地のある土地があり、デベロッパーとしては比較的不動産開発がしやすい地域であると言えるだろう。そのため、不動産投資の視点からも、今後も魅力的な地域だと言えるのではないだろうか。
 
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